マンガ「1日外出録ハンチョウ」は1日をめぐる自分との心理戦である!!

できるだけ隠れた名作をピックアップして紹介しているこのブログだが、今回は珍しく「話題の作品(?)」 を紹介してみたい。*1

ネタっぽい表紙と題材だけど… これが案外面白かった。

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日本のドラマと田舎は結婚という神に支配された封建社会!だから、40年遅れているんだ!!

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西洋的封建社会はキリストを神として、祈る者・戦う者・働く物がそれぞれの本分を行う社会だそうだ。
現代の日本に於ける神とは、結婚であり、結婚を煽る者、結婚に尽くす者、結婚ありきの社会のために稼ぐ者の3つの身分によって構成されているように感じられてしょうがない。
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※この記事はくっそ長いです。
長いけど、これを読めばとりあえず「日本社会の全貌」がわかります。

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「初心に囚われる」という病

僕が文章を書き始めたのは15歳の時でした。しかし、15歳の時の気持ちや目標に囚われることが増えたため「初心とはどうあるべきか」を考え、心の整理をすることにしました。この記事はその一部始終です。

女性が水銀レバー付き爆発物にしか見えない時がある

仲のいい女性、いい雰囲気だった女性にそれまでのことをちゃぶ台返しにされた経験ってありません?
私はそういう母親に育てられたせいで、心のどこかで常に「女性からちゃぶ台返しされないか」が怖く感じてしまうんです。

「デートスポットの大半は別れのスポット」という論理の落とし穴

ある女性とデート(と私が言い張ってるだけで、向こうは普通に散歩しているつもり)の時に、不忍池でこんな会話をした。

「そういえば、井の頭公園のアヒルボートに乗ったカップルは別れるというジンクスがあるんだって。」

「三沢さん、それはですね…大半のカップルは別れるものなんです。つまり、有名なデートスポットのほとんどは別れのスポットなんです。

2時間ぐらい前に彼氏がいる話、その彼氏といい関係という話をしていた人が、恐ろしく身も蓋もないことを言っているのを見て、「俺より若い子がこんなに落ち着いてるなんて、すげー完成度だ!」と戦慄した。

いや~こういう子が、日本の要職につけば未来は明るい…はず。
そして、そういう若い子が彼女にかぎらず、色々と僕に会いに来てくれるのはとてもありがたいことだ。

しかし、インターネットの老人達はだらしがない。
彼女が気づいているような事にも気づいてないまま、僕よりも10も20も老いてしまっている人達が、第一線にいるなんて…。

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