まだ(ニュースやSNSの)情報収集で消耗しているの?

結論から言うと、最近はてなブックマークを見ても、Twitterを見てもコメントをする気が湧かない。

「はぁ~」
と、大きくため息をついて、
「ここにコメントしてる全員と関わりたくないし、同じだと思われたくない」
と、ブラウザやアプリを閉じることが増えた。

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マンガ「1日外出録ハンチョウ」は1日をめぐる自分との心理戦である!!

できるだけ隠れた名作をピックアップして紹介しているこのブログだが、今回は珍しく「話題の作品(?)」 を紹介してみたい。*1

ネタっぽい表紙と題材だけど… これが案外面白かった。

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「初心に囚われる」という病

僕が文章を書き始めたのは15歳の時でした。しかし、15歳の時の気持ちや目標に囚われることが増えたため「初心とはどうあるべきか」を考え、心の整理をすることにしました。この記事はその一部始終です。

かくかくしかじかの名言まとめ

いいマンガなんだけど、
・完結してから時間が経過してる
・知名度が高すぎて、今更紹介してもにわか扱いされる
・ぼく個人的に気に入らないところがあるけど、捨て置けないからブログでは触れておきたい
マンガなので、名言集と言うかたちでかくかくしかじかを紹介しておく。

名言集みて気になった人だけ、読めばいいよ。

少なくとも4巻ぐらいまではホンマに面白いから。

ただ、シリアスなところで、「この人は卑屈で弱々しい自分と、やり遂げた強い自分を出し入れすることで精神的にズルがしく自己防衛しているんだろうなぁ…」と俺の中でモヤッとしたから、手放しには推薦できなくなっちゃったけど、いいマンガであることには間違いないから、気になった人は読んでみて。

そもそも、「かくかくしかじか」とは。

東京タラレバ娘などで有名なマンガ家「東村アキコ」の半生をマンガ化した自伝マンガ。マンガ家になるまで、マンガ家になってからの忙しい日々、恩師との出会いと別れなどのお話。

(※たられば娘を読めば「ズル賢く精神面で立ち回ってる女であること」は明らかなので、たられば娘が好きな人は共感しかないだろうし、たられば娘嫌いな人は4巻で、たられば娘の作家で、たられば娘の人生って思うでしょう。)

マンガを読んでない人には「ずる賢く精神面でうまく立ち回ってる」は悪く言ってるように聞こえるかもしれない。

でも、「ずる賢く精神面でうまく立ち回ってる」からこそ、この人はマンガ家にもなれたし、厳しい先生ともうまくやっていけた。

そして、何者にもなれてない自分にとって、精神的に潔癖症ゆえに病んだ自分、にとって、この人の作品が心の底から好きだと言えない。

そういう半生のお話。

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