「初心に囚われる」という病

僕が文章を書き始めたのは15歳の時でした。しかし、15歳の時の気持ちや目標に囚われることが増えたため「初心とはどうあるべきか」を考え、心の整理をすることにしました。この記事はその一部始終です。

時々、情報商材に騙されぎみの人が相談に来るんです…

久々にブログレッスンをしてきた。

ブログレッスンの概要:【求む】ブログ教えるからメシおごって!!

今回教えた人は…なかなか抱えているものが難儀でした。

それほど文章が書けない・楽しくないのに、情報商材経由で「あーしなさい」「こーしなさい」と言うものを習ってしまっていたため、僕ぐらいのレベルの人が読むと「やらされている感が酷い」ブログでした。

バカ高い商材ではなかったのが不幸中の幸いですが…初心者で勤め人には絶対できないようなことを、理論や意図をきちっと説明しないで押し付けられていたため、その仕組みを1つ1つ説明して、誤解を解いていくのに時間を費やしました。

その人との時間は楽しかったのですが…その人の抱える問題の根深さはすごいものがありました。

というのもですね、過去にも「イケダハヤトに憧れている」とか「ブログサロンに属している大学生ブロガーさんがアマゾンプライムを紹介しているから」とかアフィリエイトありきの相談者が来たのです。

…憧ればっかりで、どうしてそのブログが儲かっているか、どうやったら自分も儲かるかを分析していないブロガーさんが時々うちに相談しに来てしまうんです…。

一定数被害者がいて、ネットに「やらされてる感」のひどい文章、「誰かの真似っ子が個性的だと勘違いしている文章」が溢れかえってしまうのは誰も幸せにしない。

そこで、僕のスタンスとそういう「患者」への処方箋を書くことにした。

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アフィリエイトとは打率1割台のバッターだけで行われる野球で監督をやるようなもの!!

 

ブログのマネタイズする時によく勘違いされることだが、「全ての記事がマネーに結びついている人」は、あまり多くない。

大半の人は、たくさん書いた中のごく一部の記事がブログの中の大半の収益になっている。

いわゆる「パレートの法則」であり、これが受け手によって「スタージョンの法則」「働き蜂の法則」と名前を変えることもある。

…ここで、ダメな一般企業では「みんなが働き者になるべき」「人財になる人材以外は人罪だ」とか言って、精神論で「有能な働き蟻」を増やそうとする。

…この問題は「真面目な人が損をするのに、決まりを守れと圧力がかかって損をするのもいつも真面目な人 」なのに、上司や経営者が発破をかけて頑張った気になってしまうと真面目な人が神経質に追い詰められるだけで、不真面目な人はそもそも人の注意なんて聞かない。
だから、あまり効果がない。

精神論にも理想論にも走らず…結果が出る人のほうが少ない競技でチームを勝利に導くにはどんなふうに考えれば、良いだろう?

そんな時に参考にしてほしいのは野球だ。

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