フィクションに於けるリアリティ、説得力の強さと出し方

リア友の日本史オタのやつと秋葉原のマンガ専門店を物色している時にこんな本を見つけた。

特におすすめされてたわけではなく、ただ目の前を通り過ぎた時に、日本史オタクでかつQMA勧めた友人が

「イザベラ・バード!!日本奥地紀行!!!」

と、知識を連呼した。

参照:イザベラ・バード – Wikipedia

僕は歴史オタってわけじゃないけど…学生時代に社会科科目に強かったせいで

「歴史・地理・政治経済について知らないことがあるとなんか負けた気がする」

的な変なプライドと底から来る興味で、すぐさま購入。

当時、47歳のイザベラ・バードと、ガイドの伊藤鶴吉が、かなり若く好感が持たれやすいキャラになっているところに対して賛否両論あるけど…内容はかなり忠実。

また、忠実にするために、思い切った表現もしているし、今の人が見たらショッキングに感じることも生々しく描いている。

その辺がすごく気に入ってる!!

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リアルな天才キャラの3つの作り方

フィクションや社会で「天才」と呼ばれる人達を3パターンに分けて分析しました。
雑に使われがちな言葉ですが、この言葉の受け取り方を考察することで、作品鑑賞や創作がもっと楽しくなります

「友達がいれば、パソコンとかネットとかいらなくないですか」←まず、その友達がネット経由だから!!

 

「たまには流行りのものを」

と思って、エロマンガ先生とかいうラノベがアニメ化したやつを見た。

すると

友達がいれば、パソコンとかネットとかいらなくないですか?

という「昭和かよ」と言いたくなるようなセリフが、なんかの間違いで女子中学生のフォルムのキャラクターから出てきた。

たぶん、「昭和かよ」と言わせたくて出てきたセリフだから真面目に突っ込まなくてもいいと思うんだけど…ただ、自分みたいな境遇の人間としては、

「なにがあってもネットだけは断ち切っちゃダメ」

と思うだけに、ひとこと言いたくなった。

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